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2008-10-07(Tue) 05:14| | トラックバック(-)| コメント(-)
うぇるかむ♪ ここはれいれいのPC日記です。今日PCで遊んでみたこととか書いていきます。
1.ディスクイメージからファイルを取り出すためにDiskExplorerというソフトを使用します。DiskExplorerで「WIN98C.IMG」を開きます。
2.「ファイル」→「すべて選択」→「取出して保存」でお好みの場所にフォルダを作り保存しておきます。
3.保存したフォルダの中のファイルを全てUSBメモリのルートにコピーします。途中2回程「このフォルダには既に***ファイルが存在します。上書きしますか?」と聞かれるので「いいえ」をクリックします。←上書きはしません。

c:\>
注意
USBメモリのDOSで起動するとUSBメモリがCドライブで認識され、HDDのパーテーションはD以降のドライブ名となります。
れいの場合でいくとドライブ名はこんなかんじになっています。
USB 1GB→C
HDD 40GB→D
HDD 80GB→E
c:\>format d: /s
c:\>format e:
c:\>d:
d:\>dir
d:\>c:
c:\>
c:\>smartdrv
c:\>xcopy c: d: /s /e
c:\>
c:\>smartdrv
c:\>cd winxp
c:\>cd i386
c:\>winnt
前提条件として... M/BのBIOSでUSBブートが可能である事。
USBメモリに関してはメーカーでブートアップを公式にサポートしているモノもありますが
大半の製品では対応は不明で、ブート可でないと絶対にブートできないことはなく、「やってみないとわからない」くらいのようです。
今回れいが使用しているUSBメモリはimationのFlashDriveMini 1GBです。
メーカーHPではブート可には触れられてないけど結果的には可能でした。
ちなみにFDD領域のあるUSBメモリ(MS-DOSの起動ディスクをふつーに作成できる)もあるようです。



IO.SYS
MSDOS.SYS
COMMAND.COM
